img_01

ポップな横浜市 税理士

預貯金にかわる金融商品として、どのような商品が考えられるのかをみることにしよう。
投資信託とは、
@証券会社が窓口になって、不特定多数の人から小口の資金を集め、A運用の専門家が、株式や債券などの特定の有価証券に投資・運用し、Bこれによって得た収益を投資家に分配するというものである。
こうした仕組みによって、まとまった資金がなく、また運用ノウハウをもたない個人投資家でも、効率的な分散投資ができるようになっている。
しかし、このところ残高は頭打ちである。 個人が保有している投資信託の残高は、94年末時点で、31兆2000億円で全金融資産に占める割合は2.7%にとどまっている。
投資信託の商品性の特徴はどこにあるのか。
預金と比較しながらみていくことにしよう。

投資信託の最も大きな魅力は、何といってもリスクとリターンを豊富なバリエーションのなかで自由に組み合わせることができるということである。 預金の場合には、銀行間で金利差や商品内容に多少の差が出ることはあっても、例えば、ある銀行の定期預金金利が3%なのに別の銀行が10%といったような極端な違いが生じることはまずありえない。
また、よほどのことがないかぎり、預金のリスクはどの銀行に預けても大差はない。 ところが投資信託は違う。
運用資産の利回り重視型(運用リスクを比較的小さくしている)の公社債投資信託がある一方で、キャピタルゲイン狙いのアクティブ型の株式投資信託もある。 さらには、外債や外国株を運用対象としたような投資信託も存在する。

投資家のリスク許容度に応じた商品設計が可能であり、運用を委託された者の運用能力によってそのパフォーマンス(運用成績)に格差が生じることになる。

横浜市 税理士の売れ筋情報を載せています。横浜市税理士のクチコミ情報を求めています。